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ITペンギンの子育て日記

外資IT企業に勤めるアラサー、二児の母。悶々と迷い事絶えない性格でしたが、娘が産まれてから物事を肯定的に捉えられるように変わった気がします。日々感謝。

命名から出生届の提出まで

妊娠・出産

退院初日、

日曜日のうちにと娘の命名書を仕上げる。

全身まだバキバキ(特に右肩から背中にかけてがすごく痛い!何の痛み?)

かつ裂けた会陰の傷がまだ痛むというのに書道の練習と清書。

そして産後ハイになっている夫の付き合いで疲れ果てた・・・。

泣いて嫌がる娘に手形足形とろうとしたり、まだ新しい環境に慣れずに緊張している娘をいろんな部屋に案内してギャン泣きさせたり。

結婚後初めて夫にマジ切れしたかもしれない。

ハイテンション過ぎるイクメンも危険です。

 

娘の名前は「教養豊かで人間味の溢れる、深い女性になってほしい」という願いで決めました。また、誕生月の文月をかけています。
字面は正直あまり可愛げありません。
今流行って入るようなキュートな響きでもありません。(でも大和言葉の読み方にこだわりました)
容姿が十分可愛いので、名前は勇ましくてバランスいいんです◎

 

退院2日目、

何十年に一度の巨大台風が接近しているとのことで、
善は急げと区役所、保健所、会社への出生に関わる諸手続きを行う。

 

とはいっても事前にほぼ記入済みで、出生日と娘の名前だけを埋めて提出。
区役所内を回って、出生登録、戸籍登録、住民登録、児童手当申請、乳幼児医療費助成の申請を終わらせる。

健康保険の加入は夫に任せ、出産手当金と産休・育休関連の手続きは会社人事部へ書類郵送。

ついでに保健所にも出生報告のはがきを投函。助産師さんが家庭訪問してくれるんだそうです。

 

退院二日目で区役所きちゃダメよと体を気遣われました(ほろり)
確かにほんの1時間半の外出でクタクタ。。。

 

夫が調べてくれたこちらのサイトによると、

産後一ヶ月が女性の将来を決定するくらい重要で、安全に体調を元に戻すには、妊娠期間と同じく9カ月かかるそうです。
そのため「3週間、トイレ以外に起き上がるの禁止。活字読むの禁止。育児も添い乳で抱っこはしない(重たいから)」とストイックな安静休息を指導しています。

 

お産で大量出血&会陰切開間に合わず裂けちゃったにも関わらず、
本読んだり携帯いじったり、お湯のたっぷり入った沐浴バスを持ち歩いたり、背中痛めるほど抱っこしてますが、それなりに元気してます。

 

老後に一気にダメージくるのかしら。

くわばらくわばら。